こんにちは、院長ヨメです。

昨日は話題の映画「羊と鋼の森」を友人たちと観てきました。
原作の本も読んでおらず、予備知識無しで観に行きました。

山崎賢人さん演じる主人公がピアノ調律師となり成長していく物語ですが、

全編通してとにかく北海道の四季の風景と音楽が美しい映画でした。
なんときれいな!と感動する風景!
あ、でも私はこの近くに毎日暮らしているのだとあらためて思います。

ロケ地は旭川市内や東川町、その近郊や支笏湖などでした。
夏の森の緑もキレイですが、現実では寒くてつらくて…

降ってくるとガッカリしてしまう雪景色のなんと美しいこと。
映画ですから、音はあとから入れてるとはいえ

極寒の日に雪の上を歩く音などはいつも経験している私たちが、

あー!まさにこの音だー!と感心するくらい自然に出ているのです。
春になって、遠くの山に雪が残って陽射しが出ている時の光の色など

確かに私たちが日頃見て感じているそのものでした。

実際のピアノの演奏を担当された辻井伸行さん。その音楽も素晴らしかったです。

ストーリーは特に華やかでもない、ミステリーでもロマンスでもない淡々としたものです。

ピアニストにとってピアノのコンデションはとても大切。

調律が大切なのはすごくわかるけれど、ちょっと映画では調律師に頼りすぎなピアニスト

たちかな…(^_^;)

もっと明るい音を!もっと遠くによく飛ぶ音を出せるように!と

調律師にとっても細かい注文が入り、いちいちそのたびに調律しなおさなければならず……

おいおい、そこはピアニストの腕でもうちょっと改善できるんじゃないかなー?と…
ピアニスト頑張れ!な感じもしましたけれど…

エンドロールで流れる曲がジブリっぽい!何このジブリ感!? と思ったら作曲が久石讓さんでした…
そりゃジブリになるわ… うーん、辻井さんが弾くエンディングはクラシックのほうがよかったかもー?

でも道北の景色や美しいピアノ曲に癒されました。

機会があればぜひ!

こんにちは、院長ヨメです。
6月4日月曜日は札幌も30℃の真夏日になりました。

十勝が全国で一番暑い34℃だったそうです。
昨日も今日も暑かったですね。

先週末から3日間!まさにハープの音色に浸る時間を持てました。

ハープを身近で見る機会がありますでしょうか。



このなんとも優雅で…けれど実はとても大きくて重さも約40キロ。

47本の弦と7つのペダルを両手両足を同時に使って弾かなければなりません。

一般に奏法が効率的とは言えず、47本の調弦毎回しているだけで時間もかかります。

広く普及されるのは難しくてピアノのようによく見かけるというのはないのだと思います。

このブログにはたびたびハープが登場していますが、縁あって私にはわりと身近な存在です。
若い頃にちょっと習ったこともあり、それを機に知り合ったハープを弾くかたが

まわりにいるのです。


金曜日は南区のおしゃれなカフェ&アトリエの「アトリエ ポム」さんで

友人である更科理恵さんのハープコンサートを聴きました。




こちらはまた毎度お馴染みの水彩画展(私の身内のです)とのコラボコンサート。

去年に続いて更科さんにお願いしました。



更科理恵さんとはもう30年近いお付き合いが続いていて、

学校の先生を定年退職されてから精力的にハープのコンサートをなさっています。



定年退職ですよ… 定年された女性にみえますか? お孫さんもお二人いるんです。
お姫様のようなドレスを何着も替えて素敵に着こなしておられますね。素晴らしいです。


この日は「花コンサート」と題して花にまつわる曲、花が歌詞に出てくる曲をたくさん演奏し、

また客席のお客さんとともに歌う楽しいコンサートでした。

翌日土曜日は札響の名曲シリーズに行きました。



「viva!スペイン」というタイトルのコンサートでスペインらしい音楽を取り上げていますが、

フランスの作曲家の曲が多く、フランスの曲ってハープを多用していることが多いのです。
札響にもこの日は二台のハープが入り、ハープの音が大変に印象的なコンサートでした。
もちろん三浦文彰さんのバイオリンは素晴らしかったし、広上さんの指揮は楽しくて最高でした!

この模様はまたいつかの機会に。

そして日曜日も!
これで3日連続のコンサートですがまたキタラホールに走りました。


札幌フルートフェスティバル!毎年聴かせていただいてます。
来年で第30回を迎えるそうです。
今年は札幌出身の世界的フルート奏者の工藤重典さんと、やはり世界的ハーピストの吉野直子さんが

ゲスト出演されてモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲を全員が

フルートのみというフルートオーケストラで演奏されました。
工藤重典さんと吉野直子さんのフルート&ハープはまさに夢の世界でした。

更科理恵さんも吉野直子さんのハープを聴きに行っていたそうです。

そしてフルートの工藤さんと更科さんは幼馴染の同級生。今もリエちゃん、工藤くんと呼び合えるそう!
吉野さんはなんという自然なハープ!と驚かれていました。やはり世界一の実力はすごいです。




吉野直子さんには知り合いの指揮者さんを通じてうんと若い頃にお会いしたこともあり、

数年前にはキタラホールカルテットのゲストとしていらした時にも

楽屋でお会いしてお話しすることができました。

私の中では今年の初夏はハープまつりという感じでした。

あっという間に今年も半分近くが過ぎてしまいました。

今年前半は我が家にとってとても辛いことや困ったことが次々と起きてしまい

その中をひたすら走っていた感じです。

ようやく少し優雅な時間をまとまっていただけた感じでしょうか。
後半はもう少しのんびりしたいと思っています。

こんにちは、院長ヨメです

今日は札幌市内の多くの小学校では運動会だそうです。サキ
当医院のスタッフさんも小学生の娘さんが二人いるママさんで、

お天気を心配しつつお弁当作りの準備を張り切っていました。弁当

娘ちゃん、リレーの選手なんだそう!
頑張ったかな。
今日は寒いけれど晴れたのでよかったです。晴れ


最近ではお弁当なし、午前中のみの運動会で終わりますって学校も増えて、

お母さんたちの負担は減るけれど、私自身の思い出からすると寂しいような気もします。寂しい

忙しく働いているお母さんも多いですし土日が休みとも限らないのですよね。
昔、親戚や友人一家たくさんで集まって豪華な手作りお弁当を食べたものです。弁当弁当

運動音痴だった私は運動会で活躍できることはひとつもなかったですが綱引きや

玉入れ、ダンスなどは懐かしい思い出です。運動会

でも最近はダンスなんかはいらないのでは?という話も聞きました。
体育の時間にダンスいりますか?うちの子はダンスが苦手なのに恥をかいたら困る…というような意見を保護者のかたが言っていたのをテレビでみました。
えーっ、恥をかいたら困る??
時代かな…?
恥くらいかいたらいいのになぁ。。
今では信じられませんが運動会でお父さんたちが早くからお酒飲んでたりしていたような…ゆう★

今の子のお弁当はインスタ映えするようなカラフルなものなんでしょうね。苺

ずっと記憶に残るような楽しい行事となりますように。ゆう★


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