札幌も少しずつですが夏らしくなってきました。

それでもずいぶん涼しくて、関東、関西、四国などの40℃にも届くような気温には毎日驚かされています。
体温より高いなかで歩いていたら倒れてしまいそうです。
昔は東京だってせいぜい33℃くらいでした。38℃ 39℃って… まるでサウナで生活してるような感じですね。

そしてこのたびの豪雨被害のすさまじさ…
広島や岡山の被災されたかたたちには心からお見舞い申し上げます。

家族を失い 家も流され… ライフラインも止まるなかでの避難生活はあまりに辛く…言葉もありません。
地震による津波でも豪雨災害でもあの街が海のようになってなにもかもが

流されてしまう様子は…心が痛いです。

毎日ニュースをみていて気持ちも沈みますが…そんななかで昨日から私はギックリ腰に。
弱り目に祟り目…
よろよろと動いています。

皆さまもどうかこれからの暑さにむけて健康にはご留意くださいね。

こんにちは。


毎日ジメジメとしたお天気でスッキリしません。

北海道はこの時期、カラッとした暑さになりようやく夏がきたねー!と話す頃なのに。

昨日はジメジメ、ベタべタで動くのが億劫な日曜日でした。

洗濯物を乾かすのが大変です。 本州はもはや35℃の猛暑日続きでそれもまたバテてしまいますね。


サッカーワールドカップのテレビ放映時間が夜中になることが多く、

タイムリーにはあまり見られないのですが盛り上がってますね!
予想外の国が勝ち抜いたりして興味深いです。

暑さと湿気と寝不足で体調を崩さないようにしたいものですね。

こんにちは、院長ヨメです。

昨日は話題の映画「羊と鋼の森」を友人たちと観てきました。
原作の本も読んでおらず、予備知識無しで観に行きました。

山崎賢人さん演じる主人公がピアノ調律師となり成長していく物語ですが、

全編通してとにかく北海道の四季の風景と音楽が美しい映画でした。
なんときれいな!と感動する風景!
あ、でも私はこの近くに毎日暮らしているのだとあらためて思います。

ロケ地は旭川市内や東川町、その近郊や支笏湖などでした。
夏の森の緑もキレイですが、現実では寒くてつらくて…

降ってくるとガッカリしてしまう雪景色のなんと美しいこと。
映画ですから、音はあとから入れてるとはいえ

極寒の日に雪の上を歩く音などはいつも経験している私たちが、

あー!まさにこの音だー!と感心するくらい自然に出ているのです。
春になって、遠くの山に雪が残って陽射しが出ている時の光の色など

確かに私たちが日頃見て感じているそのものでした。

実際のピアノの演奏を担当された辻井伸行さん。その音楽も素晴らしかったです。

ストーリーは特に華やかでもない、ミステリーでもロマンスでもない淡々としたものです。

ピアニストにとってピアノのコンデションはとても大切。

調律が大切なのはすごくわかるけれど、ちょっと映画では調律師に頼りすぎなピアニスト

たちかな…(^_^;)

もっと明るい音を!もっと遠くによく飛ぶ音を出せるように!と

調律師にとっても細かい注文が入り、いちいちそのたびに調律しなおさなければならず……

おいおい、そこはピアニストの腕でもうちょっと改善できるんじゃないかなー?と…
ピアニスト頑張れ!な感じもしましたけれど…

エンドロールで流れる曲がジブリっぽい!何このジブリ感!? と思ったら作曲が久石讓さんでした…
そりゃジブリになるわ… うーん、辻井さんが弾くエンディングはクラシックのほうがよかったかもー?

でも道北の景色や美しいピアノ曲に癒されました。

機会があればぜひ!


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