こんにちは、院長ヨメですサキ

毎日氷点下の日々です。雪
今朝はとにかく道路が滑って、車の運転も慎重にしながら出勤しました。車氷
マイナス5℃くらいの日が一番滑るかな。もっと冷えるとそうでもなくなるような気がします。

12月7日、私は54歳になりました。誕生日

54回も誕生日を迎えられたのはなんだか奇跡のような気持ちです。はーと

今年は8月の終わりから9月5日くらいまで髄膜炎のため命の危機に陥ってましたので、

なおさらに誕生日を迎えたことは驚きのような感じです涙
3才くらいから本当に病弱児で喘息持ち、6才の誕生日翌日には白血病の疑いで入院してしまいました。

入院前日の誕生日、近所の友達たちが我が家にきて、苦しんで寝ている私をよそに

母が作ったのり巻きやご馳走を食べて、私の兄と隣の部屋で遊んでいるのをうつろな目で見ていたのを覚えています。
高熱と苦しさの中で、自分の誕生日なのにこの場の空気を悪くしていて申し訳ない、

多少でもテーブルについてケーキでも食べなければいけない…と思いながらやはり無理でした。

子供なのに、そんなこと思ってました。汗
しかし翌日にはますます悪化で入院。病名は白血病。

当時は死の病のイメージでした。骨髄検査の結果で白血病と診断されたもののあとから伝染性単核症となりました。
しかし、今思い返すと…伝染性単核症とも違ったと思います。(笑)

まぁ・・なんとなく誤診っていうやつだっんじゃないかな…?と今頃思っています。いいんですけど・・・
病気はそれだけにとどまらず、9才くらいまではとにかく弱い!まともに学校に行けないほど病弱…

身体も小さくて痩せすぎ、顔色真っ白…
今の私しか知らないかたには想像がつかないですね。汗
10才以降は健康体になりました。


病気をしては家族に心配をかけ、迷惑をかけて54年生き延びてきました。
今年は特に危ないところでした。

支えていただいている皆様に感謝いたします。♪はーと

こんにちは 院長ヨメですサキ

寒くなりました。雪も積もり道路もツルツル。11月なのに早すぎる!_| ̄|○

昨日は午後から絵画の展覧会場で半日を過ごしました。ハート


「酒井 芳元 水彩画展」
大通美術館で開催中です。
作家は私の兄です。あ

兄は個展をよく開催してますし、このブログをお読みのかたには説明不要の内輪ネタです。お願い

ニコッ

父の代から同じ職業… 私は生まれた時から家の中は絵の具のニオイがしていて、

小さい時から毎度毎度の個展会場の準備をするのを見ていました。絵の具

これがもう今でも延々と毎年繰り返されているのです。

開催している当人より私のほうがもう50年もこういう感じだなー、と感じているのです。ガーンネコ
父と兄が絵描きであるということで、会場で会うお客様には必ず聞かれるのは

妹さんは何を描かれてるの?」です。油彩か水彩か日本画かまたは版画とかイラストなどなのか?

ということでしょうか。

この質問は何十年と続いています。初めてお会いするかたには100%聞かれています。

「私は何も描かないのです。絵は描けません。」と答えると

「どうしてですか?この環境にあって!なぜ描かないのですか!?」と。なく
なぜ?と言われても明確な答えがないので… うーん…と迷っていると、

数回にわたって「あ、あれですね!親への反発心!わかります!」と。汗
えーーー …違う違う…そんなのはないです。0口0

家族が絵を描いているのは私にとってはごく当たり前の日常。

どこの家の親も絵は描くと思っていたくらいです。
描くにしても描かないにしても特別な理由はなく… ただどんな環境にあっても、

絵を描くにはコツコツと訓練をしなくてはならず、それをしなかっただけのことではないでしょうか。

コツコツ練習すればそれだけでできるというものでもないことにも子供の時から気づいていました。

ちょっと不思議な感覚を持っている人が仕事として描いている…という感じかな?笑笑。セリザワさん


私も音楽家さんに会ったらお子さんはなんの楽器をやってるの?と必ず聞いてしまいますし、

親御さんが音楽家さんで子供さんが楽器を全く弾かないと聞くと、なんで?どうして?

それだけの環境で?やればいいじゃない!としつこく言ってしまいます。同じですね。kyu
兄の作品展開催にあたっては、たくさんの生徒さんはじめいろいろなかたに大変お世話になっています。:)

感謝申し上げます。はーと
今年は私が病気をしたので、ギャラリーにいらしてくださる皆様から、

生きててよかったぁ〜という言葉をいただきました。汗ハート

ご心配をおかけしました。


寒くて足元が滑るなか、お運びいただきましてありがとうございます。お礼

こんにちは、院長ヨメですサキ

今朝起きたら札幌にもうっすらと雪が積もっていました。雪

とうとう来たか…という気持ちです。
今朝はブーツを出しました。

去年の11月18日は20年間一緒に暮らした我が家の愛猫みーこちゃんが亡くなった日です。猫
前回のブログでは父親の命日を忘れていたと書いたのですが、猫の命日は忘れていないという…猫

猫がいない生活にも慣れましたが、時々あのふわふわとした毛やぐにゃぐにゃしたお腹の感触、

冷たい鼻をクイッ クイッとおしつけてくる感じを懐かしく思い出しています。猫
20歳という長寿で健康で平和に過ごせたのは猫の一生としても幸せだったのかな。
人が食べるものはほとんど食べさせませんでしたが、好きなものは半熟卵、バターなど。

あと傷につける消毒薬マキロンのにおいが好きでした。

マキロンを使うとそこを舐めたがるのでやめさせるのに大変でした。猫


家に来た頃…猫

生後1ヶ月半くらい。



姪っ子ちゃん大好き。でも姪っ子は猫アレルギー…猫


たまにキレイに片付けするとキョロキョロ…あれ、いつもの部屋とちがうぞ。


亡くなる少し前もマンションベランダのエアコン室外機に登って伸び〜

そしてこちらは2016年11月19日の写真です。


今はこちら。





院長肩にしがみつくみーちゃん。きてい
天国で何してるかな。虹


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